
プロスピ2026新要素
プロスピ2026で新たに追加された主な要素は以下の通りです。
- 「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」モードが17年ぶりに実装
- シリーズ初の「英語実況」導入
- ペナントレースで「現役ドラフト」採用
- 白球のキセキに「高校野球DH制」導入
今作の最大の目玉は17年ぶりに復活した「WBC」モードで、過去作とは異なり、プレイヤーが日本以外の国も選択できることが魅力になっています。
また、本作の最大の魅力は、前作からさらに強化されたグラフィックです。
実際の映像については公式のプロモーションムービーをご覧ください。
プロスピ2026について、おおざっぱにまとめると、今作は前作とコンテンツ内容はほぼ変わりなく、「最新版の選手データで遊べる、WBCモードが追加され、グラフィックが大幅に強化されたプロスピ」と考えて問題ないです。
新たなコンテンツを期待するプレイヤーにとっては物足りないと感じるかもしれませんが、美しくリアルなグラフィックで野球ゲームを遊びたいプレイヤーにとっては垂涎の作品となるでしょう。
下部では各新要素について詳しく紹介しています。
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
コンシューマーのプロスピシリーズとしては17年ぶりに導入されたWBCコンテンツ。
ここでは、現実世界と同様のWBCレギュレーションを再現。プレイヤーは日本以外の国を使用することも可能で、予選から勝ち抜きトーナメントまで、手に汗握る熱戦を楽しむことができる。
今作では、大谷やジャッジ、アクーニャJr.など、各国を代表するスター選手が実名で登場。
決勝の舞台となった「ローンデポ・パーク」も忠実に再現されている。
また、全47試合を再現した「シナリオ」モードも実装。自らの手で歴史を塗り替えよう。
さらに、今作では史実のチームだけでなく、自分で編成したオリジナルチームをWBCに参加させることも可能。オリジナルチーム編成では、現役選手だけでなく、かつてのWBC優勝メンバーを編成可能。なので、イチローや松坂などのレジェンドもチームに加えることができる。
シリーズ初の英語実況を導入(ジョシュ・ルーウィン氏)
今作ではシリーズ初の英語実況が導入される。
実況者はジョシュ・ルーウィン氏。
ルーウィン氏は、90年代から10年代前半までFOXスポーツでMLBの実況を務められた方。現在ではカレッジバスケットボールの実況を中心に務められている模様。
なお、英語実況を選択した場合には解説者はいなくなるので注意。
現役ドラフト
今作から、ペナントレースに「現役ドラフト」が採用されている。
これによりチーム編成の幅が広がり、リアルに忠実なペナントを楽しむことができる。
高校野球DH制
26年から現実で採用される「高校野球DH制」を受けて、今作から高校野球の監督プレイができる「白球のキセキ」でもDH制が導入される。
高校野球DH制では、投手兼DHが可能で、投手降板後もDHとして残り続けることが可能な「大谷ルール」が採用されている。





