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目次
戦術の選び方
レベルが高い戦術を優先

戦術はレベルを高いものを選ぶと成功率が上がります。
というよりも、レベルが低いものを選ぶと高確率で悪い結果になるため、低レベルの戦術は選ばないようにしましょう。
ただし、後述するように状況によって有利な戦術が変わってくるので、必ずしも一番レベルが高いものを選べばいいというわけではありません。
強力な戦術を優先して使う

戦術には明確に強いものがいくつかあり、戦術レベルが同じであれば強い戦術を使うことで良い結果が出やすくなります。
打者であれば「転がせ!」が強く困ったら「転がせ!」を使っておけば問題ありません。
投手は特別強い戦術はない印象ですが、個人的には「打たせてとれ」が使いやすいです。
状況に応じて作戦を変えよう
足が速い選手には「盗塁」させる、終盤の1点が欲しい場面では「送りバント」を使う、など状況に合わせて作戦を変えると勝率が上がります。
また、固有戦術「魔物」を使うと相手がエラーしやすくなるので、打球を転がしてエラーを誘発しましょう。
おすすめの戦術
打者のおすすめ戦術
打者なら「転がせ!」が強い

打者でのおすすめ戦術は「転がせ!」です。
センター返しが多くなる印象で、全作戦の中でもっとも打率が高くなる作戦だと思います。
戦術レベルにもよりますが、困ったら「転がせ!」を選んでおけば間違いありません。
戦術によって能力が変化するものもある

「流し打ち」や「引っ張り」を使うと打者の能力値が変化します。
「流し打ち」を選ぶとミートが上がりパワーが下がります。
「引っ張り」を選ぶとミートが下がりパワーが上がります。
速球派ならパワー系、軟投派なら技術系

しっかり検証したわけではないのであくまでも体感の話になりますが、相手投手の特徴に合わせて戦術を選ぶとヒットを打つ確率が上がります。
相手投手がストレートが速い速球派投手なら「引っ張り」や「強振打撃」のようなパワー系の戦術、相手の投手が変化球が多い軟投派投手なら「流し打ち」が有効です。
相手投手のデータは、「タイム」→「投手データ」から確認できます。
効果範囲が《イニング》の固有戦術は試合の後半で

「魔物」や「お祭り男」など効果範囲が《イニング》になっている固有戦術は試合後半で使うとより効果的です。
というのも、試合序盤は指示できる状況が限られていて、スキルを発動させても効果を実感できないことが多いからです。
逆に試合後半なら、アウトカウントが少ない状況で出番が回ってきたり高速試合に戻されにくくなるので、固有戦術の恩恵を最大限受けられるようになります。
内気の「魔物」が超強力
固有戦術では、性格《内気》が使える「魔物」が頭一つ抜けて強力です。
目に見えて相手のエラーが増えるため、本来アウトになる打球で出塁できたり外野手の後逸の際にホームインできたりと恩恵が非常に大きいです。
また、パスボールも増えるので、ノーリスクで進塁できることもあります。
内気の選手を1人控えにおいておけば、代打を使って好きなタイミングで「魔物」を発動できるのでおすすめです。
投手のおすすめ戦術
投手は内角と外角を使い分ける

投手への指示ですが、打者に出す指示よりも効果が曖昧であり、どれを選んでも打たれる時はガンガン打たれます。
そんな投手への指示ですが、多少なりとも抑える確率を上げたいなら相手バッターの特徴を見て戦術を決めるとよいです。
具体的には、相手のミートがパワーより高いなら「内角中心」、パワーがミートより高いなら「外角中心」にすると抑えやすくなります。
困ったら「打たせてとれ」か「おまかせ」

相手打者のミートとパワーが同じであり、戦術レベルに大きな差がないなら「打たせてとれ」か「おまかせ」がおすすめです。
連打されはじめたら・・・
敵に連打される原因は主に3つです。
・投手がピヨっている(スタミナゲージが点滅している)
・投手のスタミナがなくなっている
・実力不足
実力不足はどうしようもありませんが、残り2つは投手を変更することで改善できるため控え投手に変更しましょう。
試合に勝てない時の対処法
試合モードを変えてみる

戦術試合で勝てない時は、チームプレイ(ダイジェスト)に変えて試合をしてみましょう。
自分で操作できるので点を取りやすく、投手力さえ整っていれば格上相手でも勝つことが可能になります。
投手のテンションを上げる
試合の勝敗には先発投手のテンション(やる気)がもっとも重要です。
どんなに強い投手でもテンションが低かったら打ち込まれてしまいます。
試合直前の練習でセーブしているのであれば、リセットを繰り返したらテンションを変更できるので試してみてください。
ほかにも、テンションを上げる消費アイテムがあるので、勝てなかった時に使うのもアリです。
選手をしっかり育成する

相手チームとの実力差がありすぎるとどうやっても勝つことはできません。
そういった相手とぶつかった時はスッパリと諦めることも大切です。
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