
目次
『2026』の新要素
今作では新たな秘書や知人などはもちろんのこと、開始シナリオの新年代の追加、日本競馬史に残る名シーンを再現した「シネマイベント」、同時代の名馬と自身の愛馬との関係を示す「名馬相関図」、愛馬の活躍をたたえる「優駿ポスター」などの新要素が追加されています。
新キャラクター
新秘書 白鷺 七夏
WP10 2026の新秘書。黒髪、ツインテールが特徴的。
公式サイトに掲載された台詞は以下。
「はじめまして、白鷺七夏(しらさぎ ななか)です。まだ駆け出しですけど、精一杯がんばります!……えへへ」
新知人 白鷺 一夏
始祖系統を紹介する場面で登場する新知人。白鷺七夏の姉?。
新牧場長
新牧場長も登場予定。
ストーリーモードの開始年代に新たな年代が追加
ストーリーモードの開始年代が変更&追加され、新たな年が3つ登場する。
1971年が廃止され、1968年と1976年に分離したほか、アーモンドアイなどが活躍したコロナ下の2020年が追加された。
新登場となる開始年は以下。
【『2026』で新たに登場するシナリオ開始年】
・1968年
・1976年
・2020年
シネマイベント
特定の年代や週になると発生するイベント。
日本競馬史に残る名馬にスポットライトを当て、名レースを当時の写真やナレーションで再現している。
名馬同士が「特別な関係性」を築いたり、「名馬相関図」に影響を与えたりする。
名馬相関図
名馬と関係を深めて愛馬の能力を上げよう
同世代の名馬と自身が所持する愛馬との関係を示した相関図。
他の競走馬との「関係性」を多く結び、深めていくことで、愛馬の競争能力や引退後の繁殖能力を向上させることができる。
関係性を向上させる方法は以下の通り。
【関係性を向上させる方法】
・シネマイベント
・汎用関係性イベント
・同レースへの出走
・史実調教 など
特別な関係性について
史実馬についてのみ、「特別な関係性」が存在する。
それらはシネマイベントのシチュエーションを再現するなど特定の条件を満たすと築かれる。
例えば上記画像では、1996年の阪神大賞典でナリタブライアンが1着、マヤノトップガンが2着になったことで、特別な関係性「竜虎のマッチレース」が築かれている。
始祖系統
始祖系統とは
始祖系統とは、系統確立における究極の目標として新たに設けられた新要素。
基本的に繁殖においては、この始祖系統を目指していくのが目標となる。
始祖系統に昇格するには?
始祖系統を築くには、大いに繁殖するだけでなく、繁殖牝馬の活力やドラマチックな活躍も必要になる。
ドラマチックな活躍をすれば「ドラマ指数」が上がり、一定数以上になると、始祖系統に昇格する。
ドラマ指数は、系統に所属する子孫馬が「ドラマ因子」を獲得したりすることで上昇する。
また、今作からは「系統情報」を見れば、次に何を目指せばよいか牧場長がヒントをくれるようになったほか、昇格条件なども調整され、系統確立がしやすくなっている。
繁殖牝馬の活力とは?
今作からは繁殖牝馬に「活力」が設けられている。
活力ゲージを最大にすると「活力増強」が発生し、その状態で配合すると、各種配合効果が上昇する。
また、同じ繁殖牝馬で何度も活力増強を発生させると、さらなる恩恵が受けられる。
つまり、活力増強中の繁殖牝馬をいかに多く作ることができるかが、本作の繁殖におけるポイントの一つになる。
【活力増加で得られる配合効果】
・種牡馬の因子の効力増加
・種牡馬の適応能力の効力増加
・特定の配合理論の効果アップ
ドラマ因子とは?
競走馬がドラマチックな活躍をすると得られる因子のこと。
(決闘画面で見られる、アイドル、覇道、3冠などの文字アイコンがドラマ因子に当たる)
ドラマ因子は、始祖系統の確立のために必要な「ドラマ指数」の上昇や繁殖入り後の産駒の能力向上に影響する。
子系統や牝系を確立した繁殖馬は、獲得しているドラマ因子のひとつが「活性化」し、強い産駒が生まれやすくなり、始祖系統も確立しやすくなるなど、大きな恩恵がある。
なので、とにかく多くの系統確立や牝系確立が強い競走馬を作るためには重要になる。
最強ロード・オンラインの新要素
『2025』から実装された、カードで愛馬を育成するモード「最強ロード・オンライン」が本作では新要素が数多く追加されて大幅に強化された。
最上位の「SSR」の追加やサブパラを強化できる「育成アシストカード」の追加、同じカードを獲得することで発生する「限界突破」など、やれることが前作より増えた。
SSRカード
新たに「SSR」カードが追加された。
SSRにはディープインパクトやフォーエバーヤングなど、史上最高クラスの名馬が名を連ねる。
育成アシストカード
本作からは史実調教や牧場施設を元にした「育成アシストカード」が新たに追加された。
配合画面で使用すると、育成馬のサブパラを強化できる。
特定のアシストカードを使用すると一部の名馬カードが排出されやすくなるなど、安定して強い馬を作るためには、かなり重要な要素となる。
上記画像の「リードホース」のように低レアのみで固有効果を発揮するような特殊なカードも存在する。
限界突破
同じ名馬カードを複数枚獲得することで発生する強化要素。
限界突破すると配合時や素質セット時に大きな恩恵がある。
主な恩恵は以下。
【限界突破することによる恩恵】
・配合時に生まれる愛馬の能力が強化される
・「限界突破ボーナス」で適応能力の上限が上昇する
・固有素質を獲得するための必要な開花Pが減少し、固有素質を獲得しやすくなる
『2025』からの変更点
ビジュアルの強化
レース中の四季表現の追加
春のレース中には桜の花びらが散る表現、秋のレース中には鮮やかな紅葉が揺らめく表現などが追加された。
また、季節や天候によって芝の荒れ具合が変わるなどの微細な表現力も向上した。
また、ドラマチックカメラについても「ガッツポーズカメラ」や「3強カメラ」など、新たなカメラ視点が追加された。
馬具設定の多様化
額革や鼻革など、多様な柄や色彩の馬具を設定できるようになった。
これにより、ミスターシービー、シンボリルドルフなどのお馴染みのバグも再現されるようになった。
その他の注目の変更点
種牡馬10傑ランキングの報酬強化
種牡馬10傑ランキングにも新たに報酬が追加。
世界100傑馬ランキングの改善
世界100傑馬ランキングから名馬列伝が閲覧できる仕様に変更。
>ザ・レジェンドマッチの改善
世界100傑馬のみが挑戦できた「ザ・レジェンドマッチ」の仕様が改善。
主な改善は以下。
【ザ・レジェンドマッチの改善点】
・新たな開催競馬場が追加される
・引退済の所有馬の勝利数をカウントすることで報酬がもらいやすくなる
・引退済の所有馬の作戦が変更できる
ローテーション・出走登録機能の改善
ローテーション登録画面からローテーションが作成できる仕様に変更され、レースに重複する騎手がいる場合は事前に報告してくれる仕様に変更されるなど対応。
次走方針機能の改善
次走方針設定にリセット・初期化機能などを追加。












