【ダビスタ2スイッチ】序盤攻略
ダービースタリオン2(ダビスタ2スイッチ)の序盤攻略についてまとめです。初めてのGⅠを狙う際の参考にしてください。

難易度はビギナーがおすすめ

ゲーム開始直後に難易度を選択できるが、これはビギナーで始めるのがおすすめ。
難易度ビギナーで始めてもレースの何度が下がるわけではないので歯ごたえがあるプレイを楽しめる。
また、初期資金が1億円あるため2頭目の繁殖牝馬の購入へ繋げやすく、スタッフも充実しているのでおすすめ。

最初の種付けは高額種牡馬と因子クロス重視で

最初は繁殖牝馬の性能もそれほど高くないと思うので、配合理論よりもとにかく高額種牡馬(=能力の高い種牡馬)との因子クロスを狙っていこう。
序盤は強い馬が比較的少ない短距離やダートで所持金やミッション達成を狙っていくのがおすすめ。
できれば速力、早熟、短距離、ダートなどの因子クロスを目指す。

子どもが生まれたらすぐに次の種付けしよう

繁殖牝馬が受胎している場合、3月、4月、5月になると子どもを出産する。
もし3月の終わりか4月の頭に出産した場合は、すぐに次の種牡馬を配合しよう。
とくに4月の早い時期に種付けができればキングカメハメハなどの高額種牡馬を種付けできるチャンスが生まれる。
なので、「出産直後にすぐ種付け」は毎年のルーティンとして覚えておこう。
なお、3月に出産した場合は4月の1週に忘れず種付けを行おう。

毎月1週目に幼駒の能力をチェックしよう

まずは最初の育成馬が入厩するまでゲームを進めていこう。
ちなみに育成馬が1歳の5月になると毎月1週目には馬の能力が判明するようになる。
なのでスケジュールを進める際は毎月1週にスキップして、能力をこまめにチェックする癖をつけるのがおすすめ。

ちなみに馬の能力はピンク〇>赤〇>青〇の順で強いことも覚えておこう。
なお能力値にピンク〇を持つ馬は、序盤ではほとんど目にかけることはできない。

入厩後は自分で調教していこう

成長型によるが例えば成長型が持続だと、大体2歳の夏ごろになると厩舎に入厩する。
入厩する厩舎は基本的におすすめに任せておけばOK。

入厩後にその馬の能力を限界まで引き出したいなら、毎週自分で調教をつけていくのがおすすめ。
自分で調教をつける場合は入厩馬画面で「おまかせ」>「自分で行う」を選ぼう。
特に初期の馬はすべて牧場経営が軌道に乗るまでの稼ぎ頭になってもらわなければいけないので、デビューまで自分で鍛えていくのがよい。

おすすめは「芝/併せ/一杯」と「ポリトラック/一杯(もしくは強め)」でスピードを鍛えていくこと。
調教を単走ではなく併せにするとその馬の勝負根性を鍛えることができる。
スピードが十分鍛えられたと思ったら、今度は「ダート/併せ/一杯」でスタミナ強化に切り替えていく。
また、ベスト体重になったらポリトラックの強度を「強め」にしたり、調教を1週開けたりしつつ体重を減らしすぎないように意識しよう。
馬のベスト体重は「ちょっと太いですね」のコメント下限から-8~10kgが目安。
そこから大きく離れない位置をキープしつつ、スピードとスタミナと勝負根性を中心に鍛えていこう。

初めてのレースについて

人気があったら馬券を購入しよう

調教に成功して初めてのレースを迎えた際に、自分の馬の印が5つ全部◎以上だった場合は自分の馬の馬券を購入し打て資金を稼ぐのがおすすめ。
複勝に持ち金全て賭けるのもあり。
ただし馬が強すぎると単勝1.1倍になるのでその場合は福証を買っても元返しになるだけなのでやめておこう。
また、馬券が外れたら最初からやり直せばいい。
それが面倒な人は単勝100万円分でもいいので購入しよう。

レースの脚質選びについて

レースの脚質は基本的に他の馬と被らないものを選ぶ感覚でとりあえずOK。
例えば逃げ馬が多い場合、レースはハイペースになり差しや追い込みが有利になる。
また反対に差しや追い込みが多いと、スローペースになり逃げや先行の馬が有利になる。
有力馬の脚質も併せて見ながら、有利になりそうな脚質を選択しよう。

デビュー後の育成について

デビュー後の調教は基本的に1本だけ

デビュー後の調教は基本的に水曜の1本だけにとどめておこう。
レースには常にベスト体重&気合乗り十分の状態で挑みたいので、練習は基本的に「一杯」を使って気合を高めていこう。
また、GⅠレースなどに臨む際に究極仕上げをしたい場合は、体重に余力を残して当日を迎えて水木の練習2回でともに一杯で追い込めばいい。ただしその分反動や調整失敗の可能性も高くなるので使いどころに気を付けよう。

レースに使って能力を伸ばしていこう

デビュー後は調教ではなくレースに使って能力を伸ばしていく方針で進めていく。
レースに使えば能力の上限値を超えて成長する可能性があるため、デビュー後は調教ではなくレースで育成していきたい。
なので、体調が万全である限り、毎月1レースを目途に適正レースにどんどん出走させていこう。
そうすれば馬を効率よく育成しつつ、賞金も一緒に稼ぐことができる。
さらに成長期であれば馬はみるみるうちに成長していく。成長度合いは同じクラスのレースであれば良い印の増え方でおおよそ確認可能。
また、おまかせにしていると調教師がレースに使ってくれないこともあるので、手動でレース選択しよう。

ダビスタch.を視聴しよう

初期育成馬が初めてレースに出走したあたりで、ダビスタch.をもれなく視聴していこう。
ダビスタch.は、牧場画面から「ダビスタch.」を選択し、ダビスタのチュートリアルを視聴可能。
このタイミングであれば「レースについて」と「競馬場について」以外の項目をすべて視聴することができる。
ゲーム内容の確認はもちろんのこと、視聴することで得られるミッション報酬のために序盤に消化していくのがおすすめ。
初めてのオーナーシリーズは最初はすべての動画を視聴できないが、馬の能力見た目についてシリーズの「ピークが違う?馬の成長タイプを紹介」を視聴すると、残り2つの動画を見ることができるようになるので忘れずチェックしよう。
また、そのほかのダビスタch.の主なっ解放条件は以下。

【ダビスタch.の解放条件】
・競馬場について
 対象の競馬場のレースに初めて参加した際に開放。海外の競馬場については初めてGⅠに挑戦した後に開放される
・レースについて
 初めて重賞レースに挑戦した際(もしくはおまかせでなくプレイヤー自ら初めてレース選択した際)

新たな繁殖牝馬をセールで購入しよう

5年目の2月になった際に所持金が1億円を超えているなら2月の繁殖牝馬セールで新たな繁殖牝馬を購入しよう。
所持馬が増えるほど強い馬を入手できる期待値は上がるので、なるべく繁殖牝馬は多く手元に置いておきたい。
狙うべき馬は、5000万円前後の最安馬で因子クロスを多く狙える牝馬。
また、面白い配合を狙いたいので、配合時に3代前(セール購入時は2代目、4頭が並んでいる縦ライン)の大血統がバラバラな馬だとなお良い。
名牝と誉れ高いバレークイーン牝系で5000万円前後で購入できるロベルタなどが購入できればベストだ。

施設を拡張するのは繁殖牝馬が3頭になってから

所持金が1億円を超えてくると施設を購入したくなるが、まずは施設よりも繁殖牝馬を増やして稼ぎ頭を多く所持していくほうがおすすめ。
所持場が少ないうちから施設をむやみに増やすとコストのみがかさばって、少ない所持馬がケガをしたり、弱い馬ばかりが生まれる年などがあったるすると一気に経営が傾いてしまう。
なので、まずは繁殖牝馬を増やし、彼女たちから生まれた競走馬を地道に育成していって、稼ぎを安定させよう。
初期施設でも能力が高い馬(スピード、スタミナなどが◎)の馬がいればGⅠ級レースで十分勝ち負けできる。
毎年、重賞に安定して所有場を送り出せるレベルになったら、どんどん施設拡張をしていってGⅠ制覇へ乗り出そう。

自己所有馬でGⅠを勝ち種牡馬にしよう

持ち馬が種牡馬でかつ去勢をしていない状態でGⅠを勝利すると引退後に種牡馬となり、牧場で所持することができる。
まずは序盤の大目標として牡馬でGⅠを勝利し、自分の種牡馬を持つことを目指そう。