
目次
ドリフトカーについて
まずはドリフト仕様の車を用意しよう
道で上手くドリフトをするためには、ドリフトに適したドリフトカーを用意する必要があります。
なのでまずは、ドリフトカーへの改造の仕方を紹介します。
また、この記事ではFH初心者に向けたドリフトゾーンで★3を取ることができるドリフトカーのカスタム&チューニング方法を紹介しています。
細かい設定には触れず、誰でも簡単にドリフトカー仕様に車を仕上げることができるので参考にしてみてください。
ベースとなる車選びについて
ベースとなる車は基本的に何でもOK。
ただし、なるべく最高出力が高く、車重が軽めの車を選ぶ方がドリフトカーに向いている。
どうせめいっぱい改造するので、車のランクはDでも構わない。
車をドリフト仕様にカスタムしていく
カスタムアップグレード画面へ向かう
車を改造するにはホームのガレージに行き、「マシン」→「アップグレードとチューニング」→「カスタムアップグレード」へ向かおう。
エンジンをレース仕様に換装する
まずはエンジンを換装していく。
「ボディキットと会話」→「エンジン換装」画面に向かい、もっともパフォーマンスが高いエンジンを購入しよう。
ただし、パフォーマンスが高くてもトルクと最高出力のグラフが離れている場合はそのエンジンを選ばず、トルクと最高出力のグラフが重なり合ったエンジンを選ぼう。
トランスミッションをドリフト仕様にする
次に最初のカスタムショップの画面に戻り、「駆動系」→「トランスミッション」へ向かおう。
そして「ドリフト・トランスミッション:4速」を購入しよう。
タイヤをドリフト仕様にする
次に最初のカスタムショップの画面に戻り、「タイヤとリアホイール」→「タイヤコンパウンド」へ向かおう。
そして「タイヤコンパウンド(ドリフト仕様)」を購入しよう。
タイヤ幅を大きくする
「タイヤとリアホイール」画面に戻り、「フロントタイヤ幅」に向かい、「235mmフロントタイヤ」を購入する。
続けて「リアタイヤ幅」に向かい、「235mmリアタイヤ」も購入しよう。
タイヤ幅が大きくなればスリップしにくくなる。
コースに合わせて駆動を換装する
カスタムの最後に、これから挑戦するドリフトゾーンのコースによって駆動系の換装を変更していく。
ストリートでのドリフトゾーンの場合は「RWD」。
ダートコースでのドリフトゾーンの場合は「AWD」に換装しておこう。
駆動系の換装は「ボディキットと会話」→「駆動系換装」から変更できる。
スプリング/ダンパーをドリフト仕様にする
次に最初のカスタムショップの画面に戻り、「車体とハンドリング」→「スプリング/ダンパー」へ向かおう。
そして「ドリフトスプリング/ダンパー」を購入しよう。
これで基本となるドリフト仕様のカスタムは完了です。
ドリフト仕様にチューニングする
続いてはチューニングですが、基本的にチューニングはいじらなくて大丈夫です。
何でもいいからチューニングに手を加えたい人は、アップグレードとチューニング」→「カスタムチューニング」へ向い、タイヤの空気圧を下げておこう。
基本的にフロントリアともに「2.0」程度あればOK。
ここまで完了すれば、ドリフトカーが用意できたことになります。
ドリフトの向きの設定に変更しよう
上手にドリフトをするためには、ドリフト仕様に設定を変更しましょう。
メニュー画面から「設定」→「難易度」へ向かい、以下の設定に変更しましょう。
【ドリフト仕様の設定】
・トランクションコントロール:「オフ」
・スタビリティコントロール:「オフ」
・シフトチェンジ:「MT」
パッドで操作している場合は、続けて「操作設定」に向かい、「シフトアップ」と「シフトダウン」のボタンを押しやすい場所に配置しておきましょう。
ドリフトのやり方
ここからはドリフトの操作について紹介していきます。
ドリフトポイントを稼ぐためには以下のコツを覚えておきましょう。
①下り道でドリフトする
ドリフトでポイントを稼ぐなら速度がある程度あった方がいいので、下り道でやるのがおすすめ。
ドリフトゾーンでは高所からスタートすることを忘れずに。
②2速か3速でドリフトするのがおすすめ
ドリフトゾーンでスタートする前にスピードを100km/h程度まで上げておき、ギアを2速か3速にしておきましょう。
基本的には3速で良いが、もしダートコースの山道でパワーが必要になり速度が50Km/h程度しか出ない時は2速にして70m/h以上を目指しましょう。
③速度は70km/h以上あった方が良い
前述したことと繰り返しになりますが、ドリフトポイントを稼ぐなら、ある程度速度があった方がいいです。
コースから外れることを怖れるあまり、低速でドリフトをしていてもポイントは稼げません。
ある程度のスピードに乗りながらスライドすることでポイントは大きく加算されます。
④アクセルは基本的に甘く推しっぱなし
アクセルは基本的に押しっぱなしにしてエンジンを常に回転させましょう。
ただし、アクセルを踏みすぎると車がスピンしてしまうので、スピンしないぎりぎりの所を保ちながらアクセルを踏み続けるには繰り返しの練習が必要になります。
⑤サイドブレーキでドリフト状態にする
ドリフト状態は基本的に、車体をすこし傾けた状態でサイドブレーキを踏んでからドリフトさせましょう。サイドドリフトを基本にすればドリフト状態を維持しやすくなると思います。
⑥リワインドは活用しまくる
ドリフトゾーンでは、リワインドを活用しまくりましょう。
スピンした時はもちろん、直線コースでうまくドリフトできず車がまっすぐ走って距離を走りすぎてしまったときなどは、すぐにリワインドして常にドリフト状態を保ちましょう。
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