【サブノーティカ2】序盤を効率的な進め方|初心者ガイド
サブノーティカ2の序盤を効率よく進める方法を掲載しています。今作から始めてプレイする人はぜひ参考にしてください。

序盤の効率的な進め方

目次
テキストをちゃんと読む
案内所でバイオモッドを設定する
水を確保する
消化能力を獲得する
どんどんスキャンしていく
酸素管理のコツ
攻撃的な魚の対処方法
入植者のバンカーを見つける
拠点を作ろう

テキストをちゃんと読む

テキスト読む
サブノーティカ2は次の目的が表示されないので、テキストをちゃんと読まずにプレイしているとどこへ進めばいいか、何をすればいいかが分からなくなってしまいます。テキストを読めば次にどの方角に進んでいけばいいのかが示されているので、テキストにはしっかり目を通しましょう。

見逃してしまったらログを確認

ログ確認
テキストを見逃してしまった場合はTabでメニューを開き、「ログ」からセリフを読み返すことができます。

NoAも確認しよう


ライフポッドにあるNoAから行方不明入植者のブラックボックスの位置が分かります。探索で行き詰まった際はNoAを確認しましょう。

スタートしたら装備とツールを作る


ライフポッド射出後、広い海に投げ出され何をしたらいいか分からないと思います。まずはライフポッドにあるファブリケーターを確認しましょう。
これはいわゆる作業台でアイテムの作成ができます。まずはこの中にある「フィン」「サバイバル・マルチツール」「スキャナー」「浮き袋」を作っていきます。標準エアタンクはまだ作れないので、一旦無視します。

作りたいものに右クリックでピン留めをしておくと、常に必要な素材を確認できて便利です。

サバイバル・マルチツールの作り方


サバイバル・マルチツールは硬質な材料を採取するのに必要な道具です。必要なアイテムはチタン×3です。


チタンは鉱石の中でも一番入手しやすいです。近づいて拾いましょう。

スキャナーの作り方


スキャナーは周囲のものをスキャンして、データバンクの情報や設計図を出力する道具です。近くにスキャンできるものがある場合、レーダーに黄色い点が映ります。必要なアイテムはチタン×2、クオーツ×2、バッテリー×1です。


クオーツは白い鉱石です。珊瑚に生えていることが多いです。


バッテリーは銅×2、アシッド・ライオンの袋×1が必要です。


銅はチタンやクオーツより入手しづらいですが、ライプポッドの近くで採取できます。


アシッド・ライオンの袋は紫の脳みそみたいな見た目をしています。緑の医療ゲル袋を入手するとダメージ判定がある霧を発生させるので、サバイバル・マルチツールで周りを削ってからゲル袋を取りましょう。

浮き袋の作り方


浮き袋を使うと水面に高速浮上したり、水中で酸素を補給することができます。必要なアイテムはチタン×2、ゴム×1です。



ゴムはルシファー・ロットサック×2で作成できます。ルシファー・ロットサックとはオレンジ色の玉のようなものです。
近づいたら拾うことができます。

フィンの作り方


フィンを装備すると泳ぐ速度が向上します。必要なアイテムはゴム×2、ファイバー×2です。



ファイバーは繊維パルプ×2から作ることができます。そしてこの繊維パルプはサバイバル・マルチツールを使い、
クレイドル・シュートルートやウィップ・ゴルゴンなどを刈り取ることで入手できます。

案内所でバイオモッドを設定する


4つのアイテムのクラフトが完成したら、ライフポッドから東にある案内所に向かいます。案内所では「バッテリー」が必要になるので、作ってから向かいましょう。


案内所に入ったらバッテリーをセットして電源をつけます。


電源をつけたらNoAを起動したら「バイオモッドを起動」を選択します。入り口近くにあるバイオラボからアクティブ・バイオモッドとパッシブ・バイオモッドをセットしましょう。「ダッシュ」と「シースキーマー」がおすすめです。

水を確保する

水はファブリケーターでウミウシを1つで作成できます。ウミウシはそこら辺に生息しているので、見つけ次第捕獲しましょう。

消化能力を獲得する


水の確保ができたら次は食料を確保する必要があります。初期状態だと魚を食べても消化不適合で空腹度が回復しません。回復するためには「消化」能力を獲得する必要があります。

消化
ライフポッドから少し北に進むとサンプリング・パビリオンがあるので、これを調べると消化能力を獲得することができます。


後は魚を捕獲し、ファブリケーターで調理して食べましょう。これで水と食料の確保ができました。

どんどんスキャンしていく

スキャン
水中にいる間は常にスキャナーを持ち、ありとあらゆるものをスキャンしていきましょう。スキャンするとデータバンクで情報を確認できたり、新たな設計図が生成されます。スキャナーの耐久値が無くなったらバッテリーを使って回復しましょう。

黄色の点
近くにスキャンできるものがある場合はレーダーに黄色の点が表示されます。

酸素管理のコツ

浮き袋2つ
酸素ゲージはなくなると5秒後に即死してしまいます。このゲームは常に酸素ゲージに気を配らなければいけません。そこで役に立つのが浮き袋です。
浮き袋は一気に上昇する効果と瞬時に酸素ゲージを25回復させる効果があります。しかし、どちらか一方しか使うことができません。
そこでおすすめなのが浮き袋2個持ちです。2個持つことで1つ目は酸素を回復させる用、2つ目は海面に上昇する用と使い分けることができます。2つあると酸素管理が楽になるので、2個持ってから探索に出発しましょう。

攻撃的な魚の対処方法


魚の中にはプレイヤーを攻撃してくる魚がいます。そのような魚に出くわした時の対処方法を紹介します。

陽動フレアを投げる


陽動フレアは箱から入手もしくはクラフトで作成することができます。素材はチタンとクオーツなので簡単に作れます。陽動フレアを投げるとフレアの方に魚が寄っていくので、その間に逃げることができます。

ダッシュと急上昇を使って距離をとる


陽動フレアがない場合は後ろにダッシュしながら浮き袋の急上昇を使って距離をできるだけ取りましょう。

入植者のバンカーを見つける


海中には入植者がいたバンカーが存在します。その中にあるバイオヘッドを調べるとインベントリが拡張され、アイテムをより多く持つことができるようになります。1度の探索で持って帰れる数が増えるので、ぜひ見つけておきたいです。入植者のバンカーの場所は下記記事で紹介しています。

入植者のバンカーの場所

拠点を作ろう

建設装置
拠点作成に必要な「居住施設の建造装置」の設計図は残骸の箱の中だったり、施設の中に落ちています。この装置を使って拠点を作成していくことになります。

拠点アンロック
そしてこの居住施設の建造装置で作れるものを増やすには旧居住施設や第1キャンプ、入植者のバンカーなど施設の中にあるものをスキャンしたり、データカードを入手すると設計図を獲得することができます。


拠点を作ることで、ライフポッドのファブリケーターでは作れなかったものが作れたり、倉庫を好きなだけ置くことができます。

拠点の作り方