【スターサンドアイランド】住民一覧【星砂島物語】
スターサンドアイランド(星砂島物語/Starsand Island)の住民(キャラクター)を一覧にしてまとめています。

住民一覧

きずな住民

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名前 性別 プロフィール
葵
身長:162cm 体重:49kg
穏やかで優しい性格の持ち主で、人と交流するよりも動物と過ごす時間を大切にしている。一匹一匹の世話を丁寧に行い、いつも優しく語りかけながら見守っている。彼女がなでると、どんなに気の荒い家禽もたちまちおとなしくなり、寄り添うように眠ってしまうほど。
その柔らかな見た目からか、しばしば「か弱い人」と思われがちだが、実際の彼女は、動物たちを守る責任感によって「強さ」という鎧を身にまとっている。
あずさ
あずさ
身長:165cm 体重:49kg
子どもの頃からずっと一緒に過ごしてきた、最も親しい友人のひとり。祖父が星砂町の町長を務めていたこともあり、幼い頃から島に特別な思いを抱いていた。大学を卒業すると、迷わず故郷へ戻り、祖父と共に星砂島の発展に力を注ぐことを選んだ。
明るく大らかで、時に少し大雑把なところもあるが、その前向きさは彼女自身に幸運を運び、島民たちからも厚く信頼されている。
詩織
詩織
身長:164cm 体重:52kg
街角の小さなブティックを営む詩織。その上品なセンスと心まで癒やすような笑顔で、訪れる人々を魅了している。
店を出るとき、客が手にしているのは新しい服だけでなく、少し軽くなった心でもある。
ただ、自分の悩みについては、いつも微笑んで語らない__
誰にだって、秘密のひとつやふたつあるものだ。
しずく
しずく
身長:167cm 体重:48kg
自然からインスピレーションを得るデザインの天才。思い立った場所でスケッチを始めるが、完成したレシピをそのまま置き去りにしてしまうこともしばしば。人との距離感には慎重で節度をわきまえているが、心惹かれる相手には特別に甘く優しい笑顔を向ける。その笑みの奥には、秘めた想いが潜んでいる。時には独占欲から、可愛らしいあざとさを見せることもある。
澪
身長:163cm 体重:43kg
重度の人見知りなテクノロジーオタク。恥ずかしがり屋のため、人と直接話すことはあまりない。祖母から受け継いだ雑貨店を営んでおり、普段はあまり人前に出ない。社交を避ける一方で、島の安全を守るために隠しカメラで周囲をモニタリングしているため、島の出来事には誰よりも詳しい。根っからの機械好きで、持ち前の知識と技術で人々のトラブルを解決してくれる頼れる存在でもある。
レイナ
レイナ
身長:172cm 体重:53kg
獅子のように堂々としたクールな姉御肌。時おり広東語の口癖が飛び出すこともある。かつてはバイククラブを率いたリーダーで、疾走のスリルと風を切る感覚に魅せられてきた。
香港映画の女優を思わせる艶やかさと豪快さを併せ持ち、情に厚く裏表のない性格。ただし酒にはめっぽう弱く、その点だけは大物らしからぬ一面。今は島で乗り物屋を営み、店は客のためというより、彼女自身のスピードへの情熱を満たす場所となっている。
イツキ
イツキ
身長:186cm 体重:75kg
星砂島の植物学者。若くして島の外で博士号を取得したが、あえて故郷に戻り、学んだ知識を土地に還す道を選んだ。彼にとって「本物の学問」とは、机上の理論ではなく、土に触れ、実践の中で息づくものだ。
多くを語らず、社交も得意ではないが、静かに観察し、記録し、行動するタイプ。他人のミスに気づけばさりげなく指摘し、陰で手を差し伸べてフォローする__それが、彼なりの優しさである。
カイト
カイト
身長:185cm 体重:70kg
あなたの幼なじみの一人で、海に対して異常なほどの情熱を持つ男。まるで前世は魚だったのではと思うほど、海なしでは息ができない。波の中に自分のリズムを見いだし、まるで海そのものが彼のために存在しているかのように生きている。
言葉はいつも端的で、状況を見極めて主導権を握るタイプ。周りくどさや偽りを何より嫌う。
彼はよく笑いながらこう言う__「問題は解くためにある。だからオレは、どんな無理難題でも征服してみせるさ。」
ショウ
ショウ
身長:184cm 体重:72kg
実は世界的なグルメ企業の御曹司。島にやって来た当初は大騒ぎとなったが、食の探求にしか興味を示さない姿が知られるにつれ、次第に島民からも自然に受け入れられていった。整った容姿と洗練された話しぶりを持ち、人前では常に完璧な振る舞いを心がける。一方で夜には一日の出来事を振り返り、自らを省みる誠実さもある。
星砂島では、彼自身のセンスで営む上品なレストランを構え、伝統的な中華料理から洋風のスイーツや軽食まで幅広く手がける。時には島中を歩き回り、特別な食材や香りを探し求めている姿も見られる。
トモル
トモル
身長:178cm 体重:68kg
トモルの持つ情熱と親しみやすさは星砂島で存分に輝いている。彼のゲームセンターでは、カウンターの奥ではなく、いつも人々の輪の中に立つ姿が見られる。客とハイタッチして勝利を喜び合ったり、気まぐれにミニ大会を開いたり__あの眩しい笑顔と「ナイスプレイ!」の一言が、たちまち会場全体を熱気で包み込む。
売上には興味がなく、彼が気にかけるのは「今日、みんながどれだけ楽しめたか」。自作のゲームを並べ、プレイヤーたちと語り合うのが日課だ。トモルにとって、ゲームセンターの成功とは収入ではなく、空気に満ちる笑い声そのものなのだ。
隼人
隼人
身長:185cm 体重:75kg
隼人の人生は常に冒険と共にある。新しいものへの好奇心が強く、誰も成し遂げたことのない挑戦ほど燃えるタイプ。決まりきった日々には退屈を覚える。
木の上で日向ぼっこをしながら、リスやタカと食べ物を分け合う姿はどこか気だるげ。だが、堂々とした自信は実力に裏打ちされ、多くの冒険で成果を残してきた彼は、人々の憧れの存在だ。
彼の信条はただひとつ__「サボってもいい、でも実力だけはサボるな」

通常住民

以下の表はスクロール可
名前 性別 プロフィール
敦子
敦子
身長:155cm 体重:45kg
星砂島でみんなに親しまれている、優しく穏やかなおばあさん。
新しいものへの好奇心が旺盛で、若者たちともすぐに打ち解ける。年齢を感じさせない柔らかな笑顔で、島の人々に温もりと安心を与えている。
カリン
カリン
身長:168cm 体重:50kg
敦子の孫娘で、島でもひときわ不思議な「魔法少女」。
ユウホウに次ぐもうー人の「先生」と噂されているが、今は茗葉軒のスタッフという名の社会人として、日々、現実に縛られている。
春奈
春奈
身長:161cm 体重:64kg
島の「おせっかいおばさん」。どこにでも顔を出し、まるで家族のような温かさでみんなに接している。
少し物忘れは多いが、噂話にかけては誰にも負けない。
夫のミノルと息子のイツキと共にタネ屋を営み、性格は違っても仲は良く、島でも評判の幸せ家族だ。
モモ
モモ
身長:130cm 体重:26kg
天真爛漫な小学生の女の子。夢を見ることが大好きで、人形で遊んだり、浜辺の生き物たちと触れ合ったり、絵を描くのが日課。
兄のトモルだけが家族としてそばにいるが、島の誰からも愛され、いつもたくさんの笑顔に包まれている。その純粋な優しさは、まるで太陽のように周りを照らしている。
辰也
辰也
身長:135cm 体重:33kg
葵の弟で、虫の識別や捕まえ方に抜群のセンスを持つ少年。
性格は明るく熱血で、カンフー映画やヤクザ映画が大好き。
そのせいか、よく作中のセリフやポーズを真似している。
ヘイゾウ
ヘイゾウ
身長:172cm 体重:76kg
星砂島の町長。誠実で公正、責任感が強く、島の「お父さん」的な存在。名誉や称賛を求めず、ただ黙々と働き、町のために職務以上の努力を惜しまない。
厳しい表情のせいで堅物に見られることもあるが、実は若者たちから新しい考えを学ぶことにも積極的で、島に新しい風を吹き込もうと日々奮闘している。
まさき
まさき
身長:175cm 体重:75kg
港の管理人であり、同時にライフセーバーでもある。
仕事には極めて厳しく、常に港を巡回し、潜水者たちに安全を呼びかけている。彼が着任して以来、「星迎え港」の事故率は67%も減少した。
真面目すぎて融通が利かないと苦情を言う者もいるが、彼がこの港に欠かせている。
ミノル
ミノル
身長:156cm 体重:75kg
星砂島の子どもたちにとって、ミノルおじさんはまさにヒーローだ。彼の語る冒険や伝説の話は、大人には少し大げさに聞こえるかもしれないが、子どもたちにはちょうどいい夢の物語だ。
彼の一番の楽しみは、タネの研究と改良。島でタネ屋を営み、いつも新しい工夫を凝らしている。商才に長け、責任感も強く、島の人々から厚く信頼されている。
そして何より、妻の春奈と息子のイツキのことを、誰よりも大切にしている。