目次
序盤攻略のお役立ちポイント
以下では、初めてプレイする人や仁王を久しぶりにプレイする人向けに、最低限覚えておきたい序盤攻略の流れを解説しています。
②順次表示されていくマップアイコンを回収、解放していく
③道中の敵を倒して、レベル上げや装備を回収していく
④まずは全ステータスLv7を目指す
⑤その後はメイン武器に合わせて必要なステータス(参照能力値)だけを特化させる
⑥遺髪を拾ったらサムライは「上段の構え」を最優先、ニンジャは「怪し雷」がおすすめ
⑦木霊と六地蔵を回収し終えたらボスエリア(地獄)へ
⑧ミッション「〇〇の道」は解放されたら最優先でクリアする
詳細に関しては以下で詳しく解説。
①まずは地域の「社」を全解放する
フィールド探索をする際は、まずは現在いる地域の「社」を最優先で解放していく。
例)1572年 戦国の「天竜川」など
社は、解放すれば「ファストトラベル」地点になる上に、「探索度」を上昇させることができる。
まずは探索はそこそこに、社を解放しつつ、地域情報を解放していこう。
②順次表示されていくマップアイコンを回収、解放していく
社を解放していくと対象地域の探索度が上がり、木霊などの一部のアイコンがマップに表示されるようになる。
すべての社を解放したら、それらのマップに表示されたアイコンを順次回収、解放していこう。
対象例)木霊、六地蔵、すねこすり、千々古、小地獄、地獄衝き、奇譚(NPCクエスト)、敵拠点など
③道中の敵を倒して、レベル上げや装備を回収していく
探索中に社やアイコンを解放している際は、道中のザコ敵はなるべく撃破しながら進もう。
ザコ敵は、レベル上げになる上に、装備アイテムもドロップするので、稼ぎも兼ねて探索したほうが良い。
探索の際、HPゲージと名前が表示される強敵に出会うことがある。
強敵に出会ったばかりの段階ではまず勝てないので、もし出会ってしまったら全力で逃げて、地域の探索を終えてボスエリアに向かう前くらいまで育ってから再戦すると良い。
④まずは全ステータスLv7を目指す
レベルが上がって能力開放をする際には、まずは全ステータスLv.7を目指そう。
最初はステータスの上昇幅が大きいため、すべてのステータスを満遍なく上げていった方がお得。
⑤その後はメイン武器に合わせて必要なステータス(参照能力値)だけを特化させる
全ステータスをLv.7にしたら、今度はメインで使っている武器種に必要なステータス値(参照能力値)に能力開放のポイントを振っていく。
なるべく、サムライとニンジャスタイルの両方で相性の良い武器を選び、ステータスを振っていくこと。
参照能力値が3つある場合は、一番高い数値が攻撃力に反映されるので、3つすべてを満遍なく伸ばすのではなく、1つの値に特化して能力開放してくこと。
⑥遺髪を拾ったらサムライは「上段の構え」を最優先、ニンジャは「怪し雷」がおすすめ
マップを探索していると、「ニンジャの遺髪」や「サムライの遺髪」を入手できるが、これが貯まればメニューの「武技・忍術習得」で、武技や忍術を覚えることができる。
サムライのおすすめ武技
サムライは「上段の構え」を最優先で習得しよう。
上段は攻撃力が高いうえに、敵の弱点を破壊しやすいので、もはやサムライスタイルの基本の構えと言っていい。
次点でサムライカテゴリにある「捌き」。
あとはメインで使っている武器の上段の構え系のスキルを覚えていこう。
ニンジャのおすすめ忍術
ニンジャはニンジャカテゴリにある「怪し雷」を最優先で習得しよう。
雷は4発連続で当てると。敵に麻痺を付与することができるが、これは敵の行動速度を遅くすることができるので、めちゃくちゃ強い。
次点でニンジャカテゴリの「怪し水」。
これは4発連続で当てると敵の防御力を低下させることができる。
また、忍術の状態異常付与は敵に耐性があると、4発当てても状態異常にならないので注意。
⑦木霊と六地蔵を回収し終えたらボスエリア(地獄)へ
すべての地域の木霊と六地蔵を回収したら、地獄(ボスエリア)へ進んでもいいタイミング。
早く先に進めたいプレイヤーは、これを基準にフィールド探索を終えよう。
木霊は「仙薬」が増えていくため戦闘が楽になる。
六地蔵は地獄(ボスエリア)に行った際に有利になる「地蔵の加護」を社の加護から習得できるので、ボスエリアに行く前に回収できるものはすべて回収しておきたい。
また、アクションやソウルライクが苦手なプレイヤーは、マップ上のなるべくすべてのアイコンを回収、解放してからボスエリアへ向かおう。
以後、①~⑦を繰り返してゲームを進めよう。
⑧ミッション「〇〇の道」は解放されたら最優先でクリアする
ストーリーを進めて、忍の道や武の道などの「戦絵巻」が解放されたら、最優先でミッションをクリアしよう。
戦絵巻は、社から受注できる。
これをクリアすると強力な武技や忍術が解放されるので、それらのスキルを習得することでより有利に立ち回ることができるようになる。
フィールド探索のコツ
以下ではフィールドマップを探索する際に覚えておくと役立つ情報や探索の流れを紹介。
「最低限覚えておきたい序盤攻略の流れ」と重複する内容も多いが、フィールド探索をする際は以下の情報を参照しよう。
ニンジャスタイルで探索しよう
フィールド探索時は、基本的に装備重量が「敏捷A」のニンジャスタイルがおすすめ。
敏捷Aのニンジャは単純に足が速い。
フィールドで出会った強敵は基本的に無視でOK。
HPゲージが表示される敵に出会ったら、こちらが強くなる前は逃げよう。
強敵を倒すのは探索を終えてボス戦に行く前に挑戦すればよい。
探索中に死んだら「刀塚」を最優先で回収することを忘れずに。
まずは社を全解放を最優先
まずはマップを走り回って「社」を探す。
社はマップで選択するとファストトラベルができるようになるので、その後の探索が楽になる。
社解放作業の際、道中のザコ敵はなるべく倒してレベル上げと装備品集めをする。
細かい探索は後回しにしよう。
社を解放して探索度が上がってきたら、並行してアイコンが表示されたものを回収、サブミッション、敵拠点の破壊なども行う。
探索度がレベル4になったら各種遺髪、伝書などキャラ強化系のアイテムを回収しよう。
地獄があるエリアは、ボスを倒さなければ探索度がレベル4にならないので、一旦後回しでもOK。
ボスエリアへ行く前は最低限、木霊と六地蔵はすべて回収しよう
地獄(ボス)に行く前には最低限、「木霊」と「六地蔵」は全回収しよう。
早くストーリーを進めたい人は、あとのアイコンは回収しなくてもOK。
各種加護のおすすめは以下。
木霊の加護のおすすめ
・仙薬ドロップ率
・薬の体力回復効果
木霊の加護は仙薬系が最優先。
これで探索時の生存率を上げることができる。
ちなみに加護はいつでも振り直し可能。
地蔵の加護のおすすめ
・仙薬の使用時に体力浸食回復
・仙薬ドロップ率(地獄)
地蔵の加護のおすすめはこちらも仙薬系。
これでボスエリア(地獄)の生存率を上げることができる。
地蔵の加護もいつでも振り直し可能。
ビルド・装備のコツ
おすすめビルドについて
各種おすすめビルドは以下の記事を参照。
おすすめビルドとおすすめステ振りはこちら
ステ振りのコツ
序盤は全ステータスlv.7を目指す
前提として、ステータスは社の「能力開花」画面で「L3」でいつでも振り直し可能なので気兼ねなくポイントを振ろう。
最序盤はまんべんなくステータスを振り分ける。
序盤の伸び幅が大きいためすべてのステータスを均等に上げてていく方がお得。
まずは全ステータスLv.7を目指そう。
余裕があれば全ステータスLv.10を目指すのも良い。
防具の特殊能力を解放しよう
防具、お守り、魂代は特殊能力を発揮するために必要なステータスがある。
特殊能力の発動条件を満たすために必要なステータスは最優先で伸ばそう。
シリーズ防具で特殊能力が発動するもの(一式そろえると効果を発揮するもの)があるので、中盤以降は注視しよう。
メイン武器のステータスを伸ばす
その後はメイン武器に合わせてステータスを伸ばしていく。
伸ばしていくステータスは均等に振り分けるよりも、ひとつのステータスを極振りしていく方がポイント効率が良い。
サムライとニンジャの近接武器は、必要なステータス(参照能力値)が同じものを使うべき。
武器は特殊効果よりもレベル(攻撃力)を最優先。
序盤はどんなに良い効果でも素の攻撃力の方が絶対優先(終盤になると例外もある)。
ステータスの優先順
これまでの内容をまとめたステータスの優先度は以下の通り。
優先度2位:防具などの特殊能力を解放する
優先度3位:メイン武器の参照能力値を伸ばす
優先度4位:全ステータスLv.10
おすすめの装備重量について
防具の装備重量は、サムライスタイルが80%未満(敏捷さB以上)、ニンジャスタイルが30%未満(敏捷さA)がおすすめ。
回避メインのニンジャは軽量、サムライはどっしり構えて戦いたいので中量で良い。
重さは防具にしかないので、武器の重さは気にしないでOK。
いらなくなった装備のおすすめ断捨離方法
いらなくなった装備は、「分解」もしくは「奉納」しよう。
アイテムは2000個しか持てないので放っておくとすぐに一杯になってしまう。
断捨離の際にレア度が高い装備は「分解」、レア度が低い装備は「奉納」しよう。
分解は久遠の狭間の鍛冶師に話しかけると行える。
奉納は社に行き、「荷支度」→「武具奉納」で行える。
戦闘のコツ
遠距離武器をどんどん使おう
通常の敵に対しては、弓や銃などの遠距離攻撃はかなり強い。
特に戦闘状態に入っていない無防備な敵に関しては非常に有効。
とくに屋根や櫓などにいる弓や石などの投擲武器を使用する敵は弓などで倒すことを習慣化しよう。
気力切れには「守護霊技」がおすすめ
敵を連続で攻撃していたり、ガードを続けていると気力切れを頻繁に起こすはず。
気力が切れたら「守護霊技」(L1+□)を発動しよう。
守護霊技を出すと気力切れのモーションをキャンセルできるので、気力が切れたら即発動感じで。
敵に守護霊技を当てられなくても回避行動としてとても優秀。
強敵やボス戦のコツ
大技を転心で反撃しよう
敵の大技(赤く纏ってから繰り出す技)はR2の「転心」で返そう。
ボス戦では大技のモーションを読み切ることがとても大切。
転心はタイミングを掴むのが難しいが、転心に頼らずにボス戦を進めていると袋小路に陥ってしまう。
なんとか読みきろう。
九十九化身はトドメに取っておこう
ボス戦では、「九十九化身」(アムリタゲージが溜まった状態で□+△)はトドメのために取っておくのがおすすめ。
九十九化身は一度使用すると再度溜めるのに時間がかかるので敵を倒せるかわからない状態で使用したくはない。
なので、無暗に使わず、相手のHPが少なくなってから使う方が効率が良い。
サムライスタイルの立ち回りのコツ
・「上段の構え」を最優先で解放しよう
・残心は忘れずに毎回行う
・回避よりもガード中心で立ち回ろう
・おすすめ武技は「早い攻撃に続けて△」のもの
サムライスタイルは、対妖怪に特化したスタイルと言える。
妖怪の弱点(金色の箇所)を突きやすく、残心で妖怪が作り出した「常世」を消すことができるからだ。
おすすめの武技は「上段の構え」。これを最優先で解放したい。
上段の構えは攻撃力が高く、妖怪の弱点を突きやすいので敵を怯ませやすくなる(妖怪の弱点が頭にあることが多いため)。
攻撃をするたびに「残心」(R1)は忘れずに行おう。
残心関連でおすすめのサムライスキルは「流水」。
流水は浜松城下(浜松の変で行くことになるマップ左下の地獄)の宝箱から入手できる。これは回避するだけで残心できるようになるお得スキル。入手したら社のスキル管理で装備しよう。
防御行動は、回避よりもガード中心で。ガードはダメージカット率100%なので、どっしり構えて戦いたいサムライスタイルでは回避より有効。
サムライスタイルのおすすめ武技は、コマンドが「早い攻撃に続けて△」(□→△のコンボ)のもの。
使いやすく、技研ぎの効果が出やすいため、サムライスタイルの特徴である技研ぎを活かしやすいスキル。
ニンジャスタイルの立ち回りのコツ
・装備重量は「敏捷A」がおすすめ
・背後から「暗殺」を狙いやすい
・ガードよりも回避優先
・忍術の状態異常付与が強い
ニンジャの最大の特徴のひとつは、移動速度の速さ。
「敏捷A」にしたニンジャはめちゃくちゃ動きが速く、ニンジャの本来の力をもっとも発揮できるので、基本的にニンジャの装備は総重量は敏捷Aになるよう防具を組もう。
ニンジャは軽量装備であれば、背後から「暗殺」が狙いやすい。
敵に出会ったらしゃがんで近づき、背後から暗殺しよう。
戦闘中の防御行動は、ガードよりも回避優先。
サムライより受け値が低い傾向にあるし、敏捷Aにしているならガードより絶対に回避の方がおすすめ。回避の方が敵の背後も取りやすい。
忍術は状態異常付与を与えられるものが強い。
なので、連続で当てると状態異常にできる忍術がおすすめ。
相手に攻撃を当てると忍術ゲージは回復できるので、ストックを気にせず使いまくってよい。
序盤は雷術「怪し雷」「怪し水」がおすすめ。
4発連続で当てると、怪し雷は敵の移動速度を遅くでき、怪し水は防御力を下げることができる。
