【クライムライト】序盤攻略のコツ
クライムライト(CRYMELIGHT)のストーリー攻略チャートをまとめています。

おすすめ難易度

クライムライト難易度

難易度は「STORY」と「NORMAL」の2種類あり、ゲームの難しさ以外の要素で違いはありません。
強化アイテムの収集やアクセサリーの強化なども同じなので、アリスをある程度強化するまでは「STORY」で遊ぶという遊び方もアリです。

難易度は「時計部屋」でいつでも変更できます。

STORYモードはNORMALモードと比べて
・敵の弱体化(被ダメージ1/4・敵のHP1/2)
・ステージギミックの弱体化
・デスペナルティの緩和(ステージの最初からorエリアの最初からを選んで再開できる)

などの恩恵があります。

とりあえずクリアしたい人はSTORYモードで遊ぶのがおすすめです。

既読スキップをONにしよう

今作は「失敗すると時が戻る」という設定になっているため、新たに始めるたびに毎回同じイベントが発生します。
すでに見たイベントを毎回スキップするのがめんどうな人は、オプションにある「既読スキップ」をONにしてください。
これで1度見たイベントが自動でスキップされるようになります。

最初はアリスの育成を重視

まずは拠点での要素解放や武器強化をしていくことが重要です。
そのため、ステージのマスを選ぶ際は「歯車クッキー」や「思鉱」などの強化アイテムが手に入るマスを中心的に回るようにしましょう。

歯車クッキーは時計部屋の「世界を管理する」で、思鉱は仕立て屋の武器強化でそれぞれ使います。

アクセサリーは必ず装備しよう

アクセサリーは装備して冒険することでランクが上がっていき強化されます。
アクセサリーは仕立て屋の「身に着ける」で装備することができます。

序盤のおすすめのアクセサリーは「白兎の懐中時計(復活)」と「ハサミ(トランプ兵特効)」の2種類です。
白兎の懐中時計は「罪務:時計仕掛けの管理者」のクリア報酬で、ハサミは「DLC「魔法の庭」コラボ記念(無料)」でそれぞれ入手できます。

HP回復の解放が最優先

時計部屋の世界を管理するの項目で優先したいのは、「安息の時刻」や「勝利後の巻き戻し」といったHPを回復する要素の解放です。
これらを解放することで難易度が緩和され、先のステージへ進みやすくなります。

回復系の要素を一通り解放したら「思念器の拡張」をしていきましょう。
思念器の最大値を増やすことで、育成素材集めやアクセサリー集めが捗ります。

それ以降は解放できるものから順番に解放していきましょう。

ステータスは復活回数と回避回数が重要

ステータス強化の優先度は以下の順番がおすすめです。

  1. 復活回数増加
  2. 回避回数強化
  3. 攻撃力強化
  4. HP強化
  5. 防御力強化

復活回数や回避回数が優先なのは言わずもがなですが、その次に攻撃力を優先するのは後半の敵がかなり堅いからです。
攻撃力を鍛えておかないと雑魚戦ですら長引いてしまい不意の被弾が増えてしまいます。

HPと防御力でHPを優先するのは、HP回復が割合回復だからです。
最大HPを増やすことで回復量も増えるので、HPを上げる方が恩恵が大きいです。

攻撃は通常2回+強攻撃

今作の基本コンボは「通常攻撃1~2回 → 強攻撃」です。
通常攻撃の最後の一撃は出が遅い割りに威力が低いので、強攻撃でキャンセルした方がダメージ効率が良くなります。
武器を鍛えることでコンボ数が伸びますが、ボスがスタンしている時など特殊な場合を除き「通常攻撃1~2回 → 強攻撃」でヒット&アウェイしている方が安定します。

派生スキルは不要

今作は強攻撃は「出の速さ・威力・射程」のすべてが優秀なので、強攻撃が別の技に置き換わる派生スキルを取ると逆に弱体化してしまいます。
「パニッシュメント」など一部優秀な派生スキルもありますが、基本は派生スキルはとらずに回復する方が良いです。

カードは回復優先

ステージをクリアして手に入るカードは、回復効果があるものを優先して取得していきましょう。
今作は回復手段が少ないため、回復系のカードを1枚でも取っておくことで安定感が大幅に増します。

それ以外だと、通常攻撃や強攻撃を強化する効果が単純ながら強力です。

逆に投げ攻撃系やクライムライド系の効果の優先度は低いです。

役を狙え

カード選ぶ基準は「効果の強さ > 役の成立」です。
回復系が出た場合や通常攻撃や強攻撃を強化するものが出た場合は最優先で取る必要がありますが、それ以外のカードが出た場合は役の成立を念頭に置いてから選ぶと良いです。

リロール回数が少ない場合は同じ数字のカードを集めると良く、リロール回数が増えてきたらストレートやフラッシュを狙うのもアリです。
特にリロールを使う場合は「あと1枚揃えば成立する」という場面で使うのがおすすめです。

また、特定のスートしか出てこないマスもあるため、フラッシュを狙う場合はルート選びも意識しましょう。