
目次
育成
「距離適性」の追加

本作では新パラメータ「距離適性」が追加された。
これにより従来のスタミナのニュアンスが変わり、レース選びではスタミナよりも距離適性を重視して選択したほうが本来の能力を発揮しやすくなる。
ただし能力の高い馬なら距離適性範囲外でもレースに勝つことは可能。
能力印の可視化

本作では競走馬を育成するとその馬の持っている能力が判明していき、解放された能力は「育成メモ」に印として記録されていきます。
ただし同じ印でも数値には振れ幅があるので、印が「◎」でも下限を引いた場合は「〇」と内部データ的にはそこまで差はない、ということもあるようです。

また、育成時に判明した能力に関するコメントは育成メモでいつでも振り返ることが可能。
新たな配合理論
種牡馬の系統と繁殖牝馬の父系(母父)が高相性の場合に発生する「ニックス配合」が今作ではパワーアップ。
さらに「牝馬クロス」や「自家製繁殖牝馬の代重ねによる配合効果」なども新たに追加される。
新レースプログラム
レースプログラムは、2026年度のJRAレーシングプログラムに準拠。
またシリーズ初となる地方競馬やアメリカ競馬への参戦も可能。
参戦可能な対象レースは以下。
地方競馬

- 地方競馬(ナイター開催)
- 大井競馬場:羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシック、東京大賞典、帝王賞
- 川崎競馬場:川崎記念、全日本2歳優駿
- 船橋競馬場:かしわ記念
- 盛岡競馬場:マイルチャンピオンシップ南部杯
- 地方競馬(昼開催)
- 浦和競馬場:さきたま杯
- 持ち回り
- 各地方競馬場:JBCクラシック
アメリカ競馬

- アメリカ競馬
- チャーチルダウンズ競馬場:ケンタッキーダービー、BCクラシック
繁殖牝馬の実名化

繁殖牝馬の名前が実名化され、名馬の再現配合をしやすくなった。
実名登場する繁殖牝馬は、2021年生まれ(2023年デビュー)のものまで。
新種牡馬
本作ではコントレイルやクリソベリルなど2025年までに産駒がデビューした種牡馬を収録。
ミッション

本作ではミッションを達成することで有力馬の種牡馬株や有力繁殖牝馬の庭先取引権を入手できる仕様になった。
ミッションでの主な報酬は以下。
- 主なミッションの報酬
- 資金
- 馬主ポイント
- 有名海外種牡馬の種付け株
- 歴代名種牡馬の種付け株
- 名牝の庭先取引権
※馬主ポイントとは、ポイントを貯めることでオーナーランクが上がっていき、馬房の拡張や自家製種牡馬の所持など、様々な要素が解放されていくプレイヤーの成長要素のこと。
難易度の選択

本作ではゲーム開始時に2つの難易度からいずれかを選択してゲームを遊ぶことができる。
内容は以下。
難易度
- モード選択
- カジュアル:自分のペースで楽しみたい方におすすめです。運営資金に余裕があり、手厚いサポートを受けながらプレイできます。破産なし
- レガシー:ダビスタの経験や知識を活かしたい方におすすめです。破産ありの高難度モード。破産した場合はカジュアルモードに何度変更することで続けて遊ぶことも可能
- モード選択によってレースや配合の難易度には影響しません。なので、豊富なゲーム開始時資金やチュートリアルを見たい方はカジュアルを選べばOK。逆に破産する可能性もあるスリリングな経営を楽しみたい方はレガシーモードでプレイしましょう
オンライン対戦
タイムアタックモード

オンラインでは従来のブリーダーズカップに加えて新たに「タイムアタックモード」も追加された。
このモードでは同一条件による純粋な走破記録を争うことになるので、ブリーダーズカップよりも紛れが少なく、より馬の能力や育成力が問われる対戦になる。
おすそわけ通信

本作ではソフトを持っていない人とおすそわけ通信をすることで一緒にレースを観戦することができます。
これにより皆でその馬が勝つか予想しながら、個々の実機で楽しむことができます。
また、おすそわけ通信をした際には、ダビスタの人気種牡馬である「マチカネイワシミズ」(安定C)がプレゼントされます。
その他システム回り
ロード時間の短縮
今作はSwitch2専売ということで、前作で問題視されていたロード時間の長さが大幅に改善されている模様。
配信対応機能
YoutubeなどのSNSで配信できるようにするために、ゲーム内の著作権が絡む入場局やファンファーレなどの楽曲を配信可能なオリジナル楽曲に差し替える機能も追加された。

