【アサクリ4リメイク】旧作との違いと新要素
アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロ(アサクリ4リメイク)の旧作との違いや新要素について掲載しています。

旧作との違いと新要素

目次
Anvilエンジンによるグラフィック向上
アクションアドベンチャーに回帰
アクション要素の追加
探索面の快適化
エドワードの声優変更
現代編の削除
アサシンブレードと素手が使えない
敵の武器を拾えない
3人の将校が登場
DLCやマルチプレイの導入はなし

Anvilエンジンによるグラフィックの向上

アサクリ4 グラフィック
アサシンクリード ブラックフラッグRE:シンクロはUbisoftが独自に開発した最新のAnvilエンジンを使い、全編を再構築しています。
旧作は2013年にPS4やXbox Oneで発売されたゲームなので、グラフィック差は一目瞭然です。

アクションアドベンチャーに回帰

アサクリシリーズはオリジンズからアクションRPGへと路線を変更しましたが、リメイク版では旧作と同じく、アクションアドベンチャー路線に戻ります。

アクション要素の追加

アサクリ4 戦闘アクション
旧作にはなかったパーフェクトパリィや受け流しシステム、最大4人まで可能な連続テイクダウンなどアクション要素が追加されています。

探索面の快適化

アサクリ4 追加コンテンツ
探索面ではいつでもしゃがみ移動やパルクール中のサイドジャンプやバックジャンプなどが可能になっています。
また、旧作の尾行や盗み聞きミッションで見つかった瞬間にゲームオーバーになる仕様が廃止され、見つかっても行動が変化するだけでゲームオーバーにならない仕様に変更されています。

エドワードの声優変更

主人公「エドワード・ケンウェイ」の日本語声優が津田健次郎さんから 花輪英司さんに変更されました。花輪英司さんはデトロイトビカムヒューマンのコナーや、バイオハザードリベレーションズ2のニール・フィッシャー役をされていました。

現代編の削除

アサクリシリーズといえば、過去編と現代編の2つのパートでの進行が普通でしたが、RE:シンクロでは過去編が削除されています。現代編の削除は賛否が分かれると思いますが、今作から始めてプレイする人にはゲームのテンポ感が崩れず、良いのかもしれません。

アサシンブレードと素手が使えない

旧作ではアサシンブレードや素手で戦うことができたアサクリ4ですが、RE:シンクロではフィニッシュアタックでしかアサシンブレードを使うことができません。武器は二刀流とピストルになります。

敵の武器を拾うことができない

旧作では敵が落とした武器を拾って攻撃ができましたが、今作ではそれができません。

3人の将校が登場

アサクリ4 追加コンテンツ
RE:シンクロでは新たなに「ルーシー・ボールドウィン」「神父(ザ・パードレ)」「デッドマン・スミス」という3人の新将校が追加されます。
彼らはそれぞれ独自のストーリーラインを持っており、これをクリアすることでクルーとして迎え入れることができます。

DLCやマルチプレイの導入はなし

旧作にあったアドヴェールを主人公としたDLC「自由の叫び」やマルチプレイは導入せず、エドワード・ケンウェイの物語に集中するためにソロプレイだけの展開になっています。