仁王3のおすすめビルドやおすすめのステ振りについて紹介しています。ステータスの振り分けに困ったらぜひ参考にしてください。

おすすめビルド

ビルド 武器 特徴
体力特化ビルド ・斧
・旋棍
体と武で攻撃力が上がる武器の組み合わせ。
一撃が重さと打たれ強さを両立しているので、脳筋プレイを楽しみたい人におすすめ。
ステ振り例はこちら
気力特化ビルド ・刀
・手甲鉤
心と智で攻撃力が上がる武器の組み合わせ。
気力と気力回復速度を重視するならコレ。
ステ振り例はこちら
忍術バランスビルド ・槍
・鎖鎌
体と技で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
忍術用の技だけではなく体と心でも火力が伸びるバランス型。
ステ振り例はこちら
忍術特化ビルド ・薙刀鎌
・手斧
技と智で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
智を鍛えることで忍術による強化や状態異常をより持続させることが可能。
ステ振り例はこちら
陰陽バランスビルド ・二刀
・忍二刀
心と呪で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
耐久面はやや心もとないが、陰陽術の威力だけではなく気力管理にも優れている。
ステ振り例はこちら
陰陽特化ビルド ・薙刀鎌
・忍二刀
呪と智で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
智を鍛えることで陰陽術による強化や状態異常をより持続させることが可能。
ステ振り例はこちら
忍術陰陽両刀ビルド ・薙刀鎌
・鎖鎌
技と呪で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
技で忍術を、呪で陰陽術を強化可能。弓や銃とも相性が良く遠距離からの攻撃に特化している。
ステ振り例はこちら

ステータス優先度

◎:両方の武器でステータス補正がかかる
〇:片方の武器でステータス補正がかかる
ー:どちらの武器にもステータス補正がかからない

ビルド
体力重視ビルド - - -
気力重視ビルド - -
忍術バランスビルド -
忍術特化ビルド - - -
陰陽バランスビルド - - -
陰陽特化ビルド - - -
忍陰陽両刀ビルド - - -

2つの武器種の相性も重要

今作はサムライスタイルとニンジャスタイルの2つのスタイルを使う必要があるため、それぞれの相性が良い武器種を組み合わせ、それに特化したビルドを組むことが大切になってきます。

刀&鎖鎌のようにすべてのステータスがかみ合わない組み合わせだと火力が中途半端になってしまうため、あまりおすすめできません。

武器の相性は記事下の相性表を参考にしてください。

体力特化ビルド育成論

使用武器 特徴
・斧
・旋棍
体と武で攻撃力が上がる武器の組み合わせ。
一撃が重さと打たれ強さを両立しているので、脳筋プレイを楽しみたい人におすすめ
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
34 79 99 体力上昇量が大きい33までは優先
必要なステータスが揃ったら99を目指そう
10 10 15 気力の伸び幅がいい10まで上げる
気力不足を感じたら15か20まで上げよう
7 7 7 体力の伸び幅がいい7までは優先
あとは防具の重量に合わせて伸ばしていく
10 10 35 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
体が99まで育ったら武を上げていこう
10 15 15 技研ぎ威力や忍術威力の上昇幅が大きい10までは優先
高レベル帯では15までは振りたい
7 7 7 お守りの特殊効果が解放されるポイントまで振る
7 7 7 魂代の特殊効果が発動するポイントまで振る

体、武、剛を育てることで、体力を育てつつ重たい防具を装備できるようになる組み合わせです。

耐久力がズバ抜けて高くなるため、脳筋プレイをしたい人に特におすすめです。

基本的にはサムライの斧で戦いつつ、斧が苦手な素早い敵はニンジャで対処していきましょう。

今作は忍術が強いので、技をある程度上げておくと何かと便利です。

気力特化ビルド

使用武器 特徴
・刀
・手甲鉤
心と智で攻撃力が上がる武器の組み合わせ。
気力と気力回復速度を重視するならコレ。
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
9 9 9 体力上昇量が大きい9までは優先
34 63 99 気力上昇幅が最鈍化する手前の50までが優先
必要ステータスを振り終わったら99まで上げる
7 10 10 ステータス上昇量が大きい7までは優先
装備する防具の重量に合わせて適宜伸ばしていく
8 10 10 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
それ以上は上げる必要ない
10 15 15 技研ぎ威力や忍術威力の上昇幅が大きい10までは優先
高レベル帯では15までは振りたい
10 20 34 気力回復速度の上昇幅が大きい20までは優先
心が99になったらこちらを上げていく
7 8 8 魂代の特殊効果が発動するポイントまで振る

扱いやすい刀と忍二刀を使うため安定感があり、どのビルドにするか迷っている人におすすめです。

ステータスは基本的には心と智を中心に振り分ければ問題ありません。

心は気力が、智は気力回復速度がガンガン伸びていくので、気力切れが起きにくく戦闘が快適になります。

ただし、心と智だけだと耐久力が心許なくなるため、装備する防具に合わせて体・剛・武を上げていく必要があります。

気力に振り切るなら軽装にするために体を、ある程度バランスを取るなら重装備も装備可能な剛を上げるようにしましょう。

忍術バランスビルド

使用武器 特徴
・槍
・鎖鎌
体と技で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
忍術用の技だけではなく体と心でも火力が伸びるバランス型。
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
19 33 40 体力上昇量が大きい19までは優先
次点で上昇幅が最鈍化する手前の33まで上げる
技が99になったらこちらを上げていく
10 10 15 気力の伸び幅がいい10まで上げる
7 7 7 体力の伸び幅がいい7までは優先
あとは防具の重量に合わせて伸ばしていく
7 10 10 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
それ以上は上げる必要ない
28 61 99 高くなるほど上昇幅が徐々に小さくなる
中盤なら50まで振ってから体も育てていきたい
最終的にはカンストを目指す
7 7 7 お守りの特殊効果が解放されるポイントまで振る
7 7 7 魂代の特殊効果が発動するポイントまで振る

忍術強化の技と耐久力のアップの体を中心に上げていくビルドです。

攻守のバランスが良く、近距離・遠距離ともに攻撃手段が整っており、空中にいる敵に対してもクナイなどで簡単に処理できます。

基本的には技・体・心を上げていき、立ち回りの快適性と忍術の威力を強化していけば問題ありません。

あとは、装備、お守り、魂代の能力解放に合わせて該当するステータスを上げていきましょう。

忍術特化ビルド

使用武器 特徴
・薙刀鎌
・手斧
技と智で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
智を鍛えることで忍術による強化や状態異常をより持続させることが可能。
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
19 33 40 体力上昇量が大きい19までは優先
次点で上昇幅が最鈍化する手前の33まで上げる
技が99になったらこちらを上げていく
9 9 9 体力上昇量が大きい9までは優先
軽量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
10 10 15 気力の伸び幅がいい10まで上げる
気力不足を感じたら15まで上げよう
7 7 7 体力の伸び幅がいい7まで上げる
7 7 7 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
それ以上は上げる必要ない
35 75 99 必要なステータスを振ったら99を目指す
バフデバフ系の忍術を使う場合は智も上げていく
10 20 41 お守りの特殊効果が解放されるポイントまで振る
バフデバフ系の忍術を使う場合は、伸び幅が大きい20まで優先
技を99まで振ったら智を上げよう
7 7 7 魂代の特殊効果が発動するポイントまで振る

忍術を最大限活かすために技と相性が良い武器を組み合わせたビルドです。

今作の忍術は攻撃すると使用回数が回復する仕様なため、道中でガンガン使うことができるようになり使用頻度が大幅に上昇しました。

忍術は遠距離から一方的に攻撃できるものが多く、強敵戦での安全な削り手段として非常に優秀な攻撃手段になっています。

忍術特化ビルドでは、敵を状態異常にした時の効果をより長くするために智とも相性が良い武器種を採用しています。

ただし、体と技で装備できる防具は軽量の物しかなく耐久面はやや心許ないので、剛を防具に合わせてある程度上げていくのがおすすめです。

陰陽バランスビルド

使用武器 特徴
・二刀
・忍二刀
心と呪で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
耐久面はやや心もとないが、陰陽術の威力だけではなく気力管理にも優れている。
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
9 9 9 体力上昇量が大きい9までは優先
軽量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
36 64 99 気力上昇幅が最鈍化する手前の50までが優先
必要ステータスを振り終わったら99まで上げる
5 5 5 軽量・中量装備で行くなら初期値でいい
8 10 10 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
それ以上は上げる必要ない
10 15 15 技研ぎ威力や忍術威力の上昇幅が大きい10までは優先
高レベル帯では15までは振りたい
7 7 7 お守りの特殊効果が解放されるポイントまで振る
10 25 40 陰陽術が3つ解放される10までは必須
陰陽術ビルドにする場合は、心ではなくこちらを伸ばす

陰陽術用に呪、近接戦闘用に心を上げることで、遠近のどちらでもバランス良く立ち回ることができます。

このビルドの陰陽術は、主にバフデバフ用として使うのがおすすめで、あくまでも戦闘の中心は近接攻撃で行うことを意識すると良いです。

強化状態での爆発力が魅力な反面、耐久力は心もとないので長期戦はやや苦手です。

防具の特殊能力が発動できる程度の体と、軽量(中量)を維持できるだけの剛は最低限上げておきましょう。

陰陽特化ビルド

使用武器 特徴
・薙刀鎌
・忍二刀
呪と智で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
智を鍛えることで陰陽術による強化や状態異常をより持続させることが可能。
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
9 9 9 体力上昇量が大きい9までは優先
軽量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
10 10 15 気力の伸び幅がいい10まで上げる
気力不足を感じたら15か20まで上げよう
7 7 7 体力の伸び幅がいい7まで上げる
7 7 7 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
それ以上は上げる必要ない
10 15 15 技研ぎ威力や忍術威力の上昇幅が大きい10までは優先
高レベル帯では15までは振りたい
7 20 33 お守りの特殊効果が解放されるポイントまで振る
中盤以降は伸び幅が良い20を目指す
呪を99まで上げたら智を上げていこう
35 67 99 陰陽術がすべて解放される40までは優先
その後は99まで目指そう

陰陽術を最大限活かすために呪と智との相性が良い武器を組み合わせたビルドです。

呪を上げておくと陰陽術の威力(効果時間)を上げるだけではなく、陰陽術を装備できる数も増やせるため優先的に伸ばします。

また、強化や状態異常の効果時間の長さは智でも伸びるため、呪と併せて優先的に鍛えていくと良いです。

陰陽術による遠距離攻撃を多用していくことになりますが、最低限の近接戦闘ができるように、装備効果が発動するステータスと気力上限を増やす心は最低限上げておきましょう。

ただし、陰陽術が揃うにはストーリーを進める必要があるため、最序盤から陰陽ビルドにするのではなく陰陽術が揃う中盤以降にステータスを振り直して使うのがおすすめです。

忍術陰陽両刀ビルド

使用武器 特徴
・薙刀鎌
・鎖鎌
技と呪で攻撃力が上がる武器の組み合わせ
技で忍術を、呪で陰陽術を強化可能。弓や銃とも相性が良く遠距離からの攻撃に特化している。
ステータス振り分け例
ステータス レベル50 レベル100 レベル150 備考
9 9 9 体力上昇量が大きい9までは優先
軽量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
10 10 15 気力の伸び幅がいい10まで上げる
気力不足を感じたら15まで上げよう
7 7 7 体力の伸び幅がいい7まで上げる
7 7 7 中量防具を装備する場合は、特殊効果が解放されるポイントまで振る
それ以上は上げる必要ない
25 50 87 技研ぎ威力や忍術威力の上昇幅が大きい10までは優先
あとは呪とともに徐々に上げていく
技35・呪40まで上げたら、どちらかに特化して上げていこう
7 10 20 お守りの特殊効果が解放されるポイントまで振る
中盤以降は伸び幅が良い20を目指す
20 40 40 陰陽術が4つ解放される15までは優先
あとは技とともに徐々に上げていく
技35・呪40まで上げたら、どちらかに特化して上げていこう

忍術と陰陽術の両方を使い、遠距離からの攻撃に特化したビルドです。

強敵と戦う際は、遠くから忍術と陰陽術でダメージを与えつつ状態異常を付与し、弱体化した相手を近接攻撃で畳みかける戦術が強力で、一方的に攻め立てることも可能です。

反面、状態異常が効きにくく距離を一気に詰めてくるボス戦はやや苦手なため、どうしても勝てない時はステータスの振り直しも検討しましょう。

また、すべての敵を遠距離攻撃だけで倒すのは不可能なので、ある程度の近接戦闘ができるように、体・心・剛は最低限上げておきましょう。

武器ステータス相性表

武器組み合わせ選びの参考にしてください。

武器別ステータス相性表

ビルド
二刀
大太刀
薙刀鎌
手甲
忍刀
忍二刀
鎖鎌
旋棍
手斧
仕込棍
手甲鉤
大筒

武器の組み合わせ別ステータス相性表

◎:両方の武器で攻撃力が上がる
〇:片方の武器で攻撃力が上がる
-:どちらにも影響しない

武器
刀&忍刀 - - -
刀&忍二刀 - - -
刀&鎖鎌 -
刀&旋棍 - -
刀&手斧 - -
刀&仕込棍 - - -
刀&手甲鉤 - - -
二刀
武器
二刀&忍刀 - -
二刀&忍二刀 - - -
二刀&鎖鎌 - -
二刀&旋棍 - -
二刀&手斧 -
二刀&仕込棍 - - -
二刀&手甲鉤 - -
武器
槍&忍刀 - -
槍&忍二刀 - -
槍&鎖鎌 - - -
槍&旋棍 - - -
槍&手斧 - -
槍&仕込棍 -
槍&手甲鉤 -
武器
斧&忍刀 - -
斧&忍二刀 -
斧&鎖鎌 - -
斧&旋棍 - - -
斧&手斧 -
斧&仕込棍 - -
斧&手甲鉤 - -
大太刀
武器
大太刀&忍刀 - -
大太刀&忍二刀 - -
大太刀&鎖鎌 - -
大太刀&旋棍 - -
大太刀&手斧 - -
大太刀&仕込棍 - - -
大太刀&手甲鉤 - -
薙刀鎌
武器
薙刀鎌&忍刀 - - -
薙刀鎌&忍二刀 - - -
薙刀鎌&鎖鎌 - - -
薙刀鎌&旋棍 - -
薙刀鎌&手斧 - - -
薙刀鎌&仕込棍 - - -
薙刀鎌&手甲鉤 - -
手甲
武器
手甲&忍刀 - -
手甲&忍二刀 - -
手甲&鎖鎌 -
手甲&旋棍 - -
手甲&手斧 - -
手甲&仕込棍 - -
手甲&手甲鉤 - - -

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